M.Iさん

看護職|45才|前職:総合病院勤務

Q1. 看護師として復職しようと思ったきっかけは?

以前は総合病院の病棟で働いていましたが、出産を機に退職し、しばらくは子育てに専念していました。

子どもが高校生になり、少しずつ自分の時間が持てるようになったときに「もう一度、看護師として働きたい」と思うようになりました。
せっかく取得した資格ですし、医療の仕事に関わり続けたいという気持ちが強かったですね。


Q2. 復職にあたって不安はありましたか?

正直、とても不安でした。ブランクが長かったので

・医療の知識についていけるのか

・体力的に続けられるのか

・家庭と両立できるのか

ということを考えてしまって。

特に病院勤務だと夜勤や不規則なシフトがあるので、家庭との両立は難しいのではないかと感じていました。


Q3. 訪問看護を選んだ理由は?

日勤中心で働けることが大きかったです。

 

生活リズムが整いやすく、家庭とのバランスも取りやすいと感じました。

また、訪問看護は利用者さん一人ひとりとしっかり向き合える看護だと知り、「これまでの経験も活かせそう」と思ったことが決め手になりました。


Q4. 実際に働いてみて感じる訪問看護の魅力は?

利用者さんの生活に寄り添った看護ができることです。

病院では忙しく、どうしても医療処置が中心になりますが、訪問看護ではその方の暮らしやご家族との関係も含めて支えることができます。

ご自宅で過ごす日常の中で関わるからこそ、その方の変化にも気づきやすく、「その人らしい生活を支えている」と実感できる瞬間が多いのが、この仕事の魅力だと思います。


Q5. 応募を考えている方へメッセージをお願いします

私のようにブランクがある方でも、経験は必ず活かせる仕事だと思います。

最初は不安もありましたが、周りのサポートもあり、今では自信を持って働くことができています。

家庭と両立しながら、看護師としてもう一度働きたい方にはとても良い環境だと思います。