O.Tさん

看護職|28才|前職:急性期病棟勤務

Q1. これまでの経歴を教えてください

看護学校を卒業後、総合病院の急性期病棟で約5年間勤務していました。

忙しい現場でしたが、さまざまな症例を経験でき、看護師として多くのことを学ばせてもらいました。


Q2. 転職を考えたきっかけは?

病棟で働く中で、患者さんが退院された後の生活が気になることがよくありました。

入院中は状態が安定していても、「自宅に戻ってから大丈夫だろうか」と感じることがあり、医療だけでなく生活の部分まで関われる看護に興味を持つようになりました。

退院後の生活を支える在宅医療や訪問看護を知り、「自宅での生活を支える看護に携わってみたい」と思ったことが転職を考えたきっかけです。


Q3. 訪問看護へ転職することに不安はありましたか?

ありました。

病院とは違い、一人で訪問する場面があるので、自分にできるのか心配でした。

ただ、実際に働いてみるとスタッフ同士の連携がしっかりしていて、困ったときはすぐ相談できる環境があります。

最初は先輩に同行させてもらえるので、安心してスタートすることができました。


Q4. 実際に働いてみて感じる訪問看護の魅力は?

利用者さんが生活している場所で看護ができることです。

ご自宅での過ごし方やご家族との関係など、その方の生活背景を知ることで、病院とは違った視点で看護を考えるようになりました。

看護師としての視野が広がったと感じています。


Q5. 応募を考えている方へメッセージをお願いします

私も最初は訪問看護が未経験で、不安もありました。

でも実際に働いてみると、学べることが多く、看護師として成長できる環境だと感じています。

 

患者さんとじっくり向き合う看護に興味がある方には、とてもやりがいのある仕事だと思います。

ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。